つれづれに日々を思い、日々を語る。

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淡路島一泊旅行。

18日~19日にかけて、去年まで職場にいて仲の良かった同僚2人と1泊旅行に行ってきました。
はじめは「四国に行って讃岐うどん食べよう!」と意気込んでいたのですが、いまいち良いツアー案も浮かばず。母親に「それなら淡路島とかどう?」と薦められたのでそちらへ行くことになりました。まぁ四国も目と鼻の先なんですが。癒しのぶらり旅にするべく、適当に宿を取って行き当たりばったりの観光をしてきました。

と、いうことで恒例の旅行記をば。


▼18日(土)
2人を車に乗せて、9:00過ぎに京都駅を出発。ナビに宿泊するホテルを登録して、言われるがままに高速道路をひた走ります。MONKEY MAJIKを聴きつつテンション上がりまくりの車内。事前に買っておいた淡路島の旅本を片手にしたAちゃんが助手席、後部座席にはお菓子係のTちゃん。正直な所、「淡路島」「ホテルの場所」以外は全く何も決めていなかったので、車内で旅本を参考に行程を決めました。
まずはAちゃんが薦められたという、神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAに寄ろう!ということになりました。淡路SAは明石海峡大橋の眺望が素晴らしく、綺麗に整備されたSAということで期待が高まります。
お盆時期なので心配していたのですが、大きな渋滞もなく2時間程度で明石海峡大橋へ。かの有名な『雪国』ではありませんが、「トンネルを抜けるとそこは橋だった」という言葉が一番しっくり来ます。本当にトンネルを抜けたらどーんと橋が見えて3人ともテンションMAXです。車内騒然。
橋を渡って少し行ったところに淡路SAがあったので、下りのSAへ。早くもお土産購入に勤しむ3人。お昼代わりに明石焼を食べてから展望台へ。
awaji.jpg
世界最長の吊り橋と名高い明石海峡大橋。車で走った時も興奮しましたが、実際遠目に見てみると何であんな長い橋が2本の主塔とケーブルだけで吊られているのか不思議です。よく落ちないものだ…。日本の技術は世界いちぃぃぃぃぃぃ!
展望台でさらにテンションが上がった私たちは、調子に乗って大観覧車に乗りました。私は基本的に高い所にゆっくり上がっていく上に微妙に揺れる乗り物(例:観覧車、タワーとかそういう系)は苦手なのですが、テンションMAXだったのでそんなことも忘れて乗り込みました。乗ってから後悔しました。反省はしてません。でも眺めは最高でした。
淡路SAを出た後、うちの母にも薦められたイングランドの丘へ。グリーンヒルエリアでは動物ふれあい広場があったのですが、酷暑の所為でウサギもカメもミニブタも日陰に隠れてじっとしています。哀れに思えたのはプレーリードッグです。2匹が並んで寝そべっていたのですが、行き倒れてるようにしか見えませんでした。「呼びかけたら返事をします!」と貼り紙のされていた九官鳥に至っては呆けたように口を開けて中空を見つめています。瞳孔開いてんじゃないかと思いました。その後、ペリカンやらワラビーやらコアラやらを見てイングランドエリアへ。3人乗りのアヒルボートに乗って年甲斐もなく家族連れの漕ぐアヒルボートを煽ったり、日陰を求めて木の下にボートごと突っ込んだら枝にアヒルちゃんの顔が激突して物凄い破壊音をさせてみたり。運良く壊れなかったから良かったものの、割と焦りました。炎天下の中、必死で漕ぎ過ぎて玉のような汗が噴き出す始末。旅の恥は掻き捨てです。
あまりにもアヒルボートで疲れたので、「先にホテルへ向かおう」ということになり、一路ホテルへ。ちょっと高かったですが、朝食&露天風呂つきの和室でした。改装されて間もないので部屋は小綺麗でしたが、ちょっとカビくさかったこと以外は概ね満足。荷物を置いて暫く休んだ後、旅本で見つけた割烹でリッチに夕食を食べるべく再度車で市街地へ繰り出しました。運転手である私はお酒を飲めないので、食後に近所の大型スーパーでお酒を買い込んでホテルへ。部屋のプライベート露店風呂もいいけど、まずは大浴場から…ということでお風呂に入り、まったりしてから酒盛りと相成りました。それなのに、食事の時から飲んでた2人は1杯引っ掛けたら早々と寝てしまい、折角買ってきた瓶の梅酒も開封することなく夜中2:00に就寝しました。

▼19日(日)
6:30に起床。Aちゃんは朝と夜とで男風呂と女風呂が入れ替わる大浴場へ。私とTちゃんは勿体無いので部屋の露天で朝風呂をしました。朝食後に出発準備をしながら本日の行程を相談した結果、「鳴門の渦潮が見たい」という結論になり、一路鳴門へ向かいました。
だがしかし!ここでアクシデント発生。
高速に乗る前、渋滞情報を見たら「洲本ICから事故の為、下り線1km渋滞」とのこと。まぁ1kmくらいなら何とかなるか…と言いながらICへ通じる右折信号を待っていた時でした。対向車線から猛スピードで走ってきた救急車が、私たちの行こうとする洲本ICから徳島方面へと入っていきます。「大きい事故やったんかなー?」とか言いつつ安穏と高速に入った訳ですが、渋滞箇所に来ると完全に流れが止まってしまいました。そこから高速の上で立ち往生…。見る見るうちに後続車も渋滞に巻き込まれ、長い列を成しています。そうこうしているうちに、聞こえるサイレンの音。2車線の中央を空けると、後ろから救急車が1台。暫くしたらもう1台。それから消防車が1台。またもや救急車が2台。次に消防車が2台。救急車が(略)…気付けば1時間のうちにどえらい数の緊急車両が横を通り過ぎていきました。思わず車から降りて様子を見に行く人も時間が経つにつれて増えていきます。漸く動き出したのは1時間後。事故車両の横を通り過ぎる時に見た所、ワゴンが横転して後ろ側がひしゃげていました。家に帰ってから聞いた話では、3人が亡くなるというかなり大きな事故だったようです。亡くなられた方のご冥福をお祈りします…。
いよいよ鳴門市へ。大鳴門橋という吊り橋を渡り、旅本で調べた通りに渦潮を見ることが出来る観潮船の乗り場へ向かいます。行ってみたものの、渦潮の見られる時間ではないことがわかり、時間帯に合わせた予約をとってから昼ご飯を食べに再度出発。単純に鳴門市街地へ行くつもりだったのに、ナビの地図を見間違えてドライブウェイの方へ行ってしまいました…。鳴門スカイラインと呼ばれる一般道なのですが、くねくねの峠道に加えて9~10%勾配のあんな坂こんな坂。まるでジェットコースターです。展望台のところで一旦車を停めて景色を堪能し、ぐるりと回って当初目的の鳴門市街地へ。昼ご飯には適当にナビやら携帯やらで探したお店でうどんを食べました。
少し時間に余裕があったので、観潮船乗り場にも近い鳴門公園に向かいました。大鳴門橋の下は「渦の道」と呼ばれる遊歩道になっていて、所々に設置された休憩所ではガラス張りになった床から45m下の渦潮発生海域を覗くことができます。はしゃぐTちゃん。腰の引けるAちゃん。高さと真上に走っている高速道路から伝わる揺れで足が竦んで前に進むことすらままならない私。まさに三者三様です。だから高い所と微妙な揺れは苦手だと(ry
予約の時間が来たので「渦の道」を後にして、乗り場へと急ぎます。私たちが乗った船は水中からも渦潮を見ることが出来る全席指定の小型船で、ウキウキしながら乗り込みました。海峡に差し掛かると、うねる水流が渦を作っています。わーわー言いながら見ていましたが、ずっと水中の渦を見ていると流石に酔いそうになってきたので甲板の上へ。テンションが上がりまくって意味不明の言葉を連発している様子は、追記に動画をつけてあるので見たい人はどうぞ。
興奮冷めやらぬ中、お土産を買い込んで帰路につきました。微妙に混んでましたが2時間半で鳴門から京都へ。

一言で言えば、鳴門最高!でした。(淡路島はどうしたよお前)

では、追記です。

阿呆な会話と壮大な渦潮をお楽しみ下さい。
「渦ってます」って何だよ(;´Д`)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント

渦ってますwwww
それでいいのか国語教師!

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