つれづれに日々を思い、日々を語る。

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怖い怖い。

試合の審判をしていて、判定にいちゃもんをつけられてgkbrしている小心者のウタさんです。こんばんは。動揺しすぎて次の試合で目が泳いじゃった、よ…!怖いよ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まぁ、この夏の大会が3年生だったら最後の大会だから、見守る周囲の人間も必死なんでしょうね…。でも判定が間違ってたとは思えないんだよ…(´;ω;`)ウッ…もういやだ審判。(でも29日も府下の大会でやることが決まっていて今からものごっつブルーな気分…)

心を癒すべくボカロの話題。

帰ってきたら、何と!渡り鳥Pから「風舞(ry」完成版が届いていました!このところずっと微調整していましたが、ついに完成ですよー。ぬぉぉぉ!良くなった、良くなったよ!予告編のコメを参考にさせて頂きつつ、渡り鳥Pはめーちゃんの再調教を、私は新・旧レンを織り交ぜた再調教を行ったのですが、その甲斐あって、手前味噌ではありますがとても洗練された声になったように思います。えへ(*´∀`)これは良い音楽。

さて、またしてもご質問を頂きました。ありがとうございます。メールで頂きましたのでメールでも返信はさせて頂いたのですが、今後同様のご質問があるかもしれませんので、一応ブログの方に返答した内容を抜粋させてもらいます。

Q.「楽譜も一緒に作っているのですか」ということですが。

<抜粋ここから>
楽譜から曲を起こすことは、ぶっちゃけた話、現段階で一度もやったことがありませんw
楽譜自体を書き出したこともありませんorz

基本的に、私の曲の制作方法としては、
1.MIDIシーケンサーで適当に思いついたメロディを打ち込む。
2.メロディに合わせて適当にリズムや伴奏やソロパートをつける。
3.何となくそれらしい曲の1番が出来上がったら、2番にそのままコピー。
4.2番なので、緩急をつける為に楽器のソロなんかを入れてみたりする。
5.ラストにサビだけをコピーして、間奏を作って1・2番と繋げる。
6.全体的におかしなところがないかチェックして、原曲MIDI完成。
7.DAWソフトで作ったMIDIを開いて、適当な楽器の音色を当てる。
8.それらしい音が出るようになったら、それぞれの音色の調整をする。
9.楽器1つの音色につき1トラックずつで、オーディオに変換。
10.全トラックを変換して、各音色にエフェクトをつけていく。
11.各音色の音量を設定して、全体的に整えて、オケ完成。

…とまぁ、こういう形でオケ作りを行っています。
この後、ボカロに歌わせてミックスする時に微調整するくらいです。

オケ作りの際、DAWソフトで楽譜から打ち込むということも出来るとは思いますが、ドラムスの楽譜やギターの楽譜なんぞは生まれてこの方、数度しかお目に掛かったことがなく、そういう意味では全くと言っていいほどオケ制作に必要な楽譜の知識が無いのです。

出来た曲を楽譜で表示することは出来ますが、楽譜を見たところでかろうじてメロディについては読むことが出来てもドラムスの楽譜とかになると自分でも「???」という状態です…。

世のDTMerがどのように曲作りをされているかはわかりませんが、少なくとも私の場合、MIDIシーケンサーのピアノロールが一番わかりやすく打ち込みの出来る優れものだと思っています。ピアノをやっていた人間として、ピアノロールは重宝しています…。ピアノでメロディを奏でながら、直感的に作っているという感じですね。

ご質問に対して正しく答えられているか不安ではありますが、つまるところ…

【制作時に楽譜は一切作ってません。出来たとしても楽曲完成後】

…ということになりますね。</以上抜粋>

DTMerとして何か大事なモノが欠けている気がしますが、だからこそ楽しいのかもしれません。楽譜を書いていかないと曲が作れないのであれば、多分曲作りに励むことは無かったと思います。読めなくもないし書けなくもないですが、それ以上に、素人でも手軽にシーケンサーに打ち込めば音楽を作れるという部分に多大なる魅力を感じるのです。
私の場合は、適当に思いついて作ったメロディや自分の好きな曲調が、聴いて下さる方の耳にたまたまフィットしてこうやって温かな応援をして頂いているだけの話で、自分の力の無さに打ちひしがれつつも、私の頭の中で奏でる音を愛して下さっているということを、ただただ、本当にありがたく感じています。もう少し知識を増やして、もっと楽しんでもらえる作品を作り出せる人間になりたいです。ていうか早く(まともな)人間になりたいです。(?


では、コメや拍手にお返事させてもらいますー(´∀`)

▼みーさん
そうなんです…日曜なのに出勤なんです…(´;ω;`)ブワッ
長期休暇と言っても、世間で思われているほど全く仕事が無いわけではなく、ここぞとばかりに研修やら出張やらが入ってくるのが現実ですね。私の場合、何も予定をいれなければ本当に何も勉強しない(というか何もやらないし趣味に走って9月に泣くことになるw)ので、3年目ということで必修の研修もありますが、それなりに自主的に研修を選んで受けられるようにはしています。
作曲を学ぶということ自体、自分には経験のないことなのでどういうものかわからないのですが、例えば昔聴いた話だと、某音楽教室でエレクトーンを習っていた友達は、その教室で何度か作曲をするという課題を出されていたそうです。そして、作った曲を発表会で演奏するとか。もちろん、作った時に先生が手を入れて直されたりするんでしょうが、結局その課題の中でやってることって、DTMerがやってることと一緒なんじゃないかな?と。
作曲者がいて、アレンジャー(編曲者)がいて、ある程度編曲も作曲者がしちゃうんだけど、より良い曲にするためにアレンジャーがアレンジしてくれる、という構図。
みーさんが仰る通り、習う習わないではなく、要はどんな自分らしいメロディラインを作り出せるかということなんでしょうね、きっと。私に唯一言える事は、「模倣から入ることはかなり大事」だということくらいしか…w

▼moonさん
拙い回答しか出来ませんでしたが、参考になったということで…安心しましたε-(´∀`*)ホッ
なるけさんも志方さんもサクラ大戦(音楽的には田中さん)も、私の音楽性に多大な影響を与えてくれた方々だと思っています。好きな曲をたくさん聴いて、「こんな曲を作ってみたい!」と感じたら、上記もしましたが模倣から入って、そこから自分だけのメロディを作り出すというのがいいのかもしれませんね。
「私の曲には独特の、私だけの魅力がある」…うわぁ、名言頂きました!w 純粋に嬉しい…!たくさんの曲の中で、フィーリングが合って好きになってもらえるというだけでありがたいですが、こんな風に言ってもらえると調子に乗りま今後の活力になります!w

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