つれづれに日々を思い、日々を語る。

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コミック・バトン

前に「ミュージカル・バトン」なるものをやりましたが、今回はすずさんから「コミック・バトン」が回ってきたのでやってみますー。毎度のことながらチェーンメール的になるのは厭なので、敢えて誰にも回しません。やりたい人はソース拾ってって下さいねー。

では、本題。



●本棚に入ってる漫画単行本の冊数

とりあえず自分の部屋にある本棚の漫画総数を数えたら、


1052冊 でした…。

とりあえず私の部屋の本棚でこれだけありました。今んとこ調べてはないですが、弟の部屋や階下の和室の本棚に入れてある、我が家の漫画総数とか数えたとしたら…下手すりゃ2000超えるかも…。軽く漫画喫茶できますね。私の作る下手くそで不味いインスタントコーヒーなら出せますが何か。


●今面白い漫画

『スキップ・ビート!』 仲村佳樹
仲村先生の漫画は「美雪&一堂シリーズ」からずっと大好きです。『東京クレイジーパラダイス』は始めイマイチかな?と思って買わなかったんですが、古本屋で立ち読みしたら仲村先生節が炸裂でやっぱり面白くて、結局揃えてしまいました。
『スキップ・ビート!』は、輪をかけて仲村節炸裂です。少女漫画の主人公としてまず有り得ない女の子が主人公。怨霊は飛ばすわ、どんなに頑張っても自転車で40分掛かる距離をありとあらゆる無茶をして15分で辿りつくわ、ゴムゴムの実を食べたのかと言いたくなる動きをするわ、ブードゥー人形(呪い人形)を凌ぐ怨念のこもった自作人形を作ってしまうわ…そのくせ思考は妄想家でファンタジックでお姫様・お嬢様に憧れている女の子。そのハイテンションかつぶっちぎりのパワーが最高に好き。ものすごく面白い漫画です。

『死と彼女とぼく ゆかり』 川口まどか
私は昔からホラー漫画が大好きです。楠桂先生のホラーなんかもう大好物もいいとこだった。りぼんで言うなら『妖魔』とか、サンデー系なら『古祭』・『鬼切丸』、新書館だったら『楠劇場』・『人狼草紙』とかね。
特に好きなのは「心霊モノ」で、内容紹介文に「霊が云々」とか「とり憑かれる云々」とかが踊っていて、特に興味をそそられる内容だったら、ほぼ間違いなく即買いしてしまいます。ホラーかつギャグもOKな作家(三原千恵利先生や楠桂先生)の漫画は秀逸だと思うの…!
そんな私が読む度に必ず泣けるのがコレです。これは『死と彼女とぼく』という、一旦終わった(らしい)全10巻の漫画があるんですが、その続編に位置づけられた作品です。死者の見える少女・ゆかりと、死者の声が聞こえる少年・優作が出会った、怖かったり、可愛かったり、不思議だったり、でもどこか哀しい死者たちの話が語られます。時系列では無く、ゆかりの小学校時代の話もあれば、優作の中学時代の話、或いは二人が大学生の年齢になってからの話…と時期も様々。
『死と彼女とぼく』5巻では、私は必ず泣きます。ええ、内容がわかってても絶対泣きます。ぶっちゃけこれはオススメの漫画です。ホラー好きな人は是非。


●最後に買った漫画

『ちょこッとSister』(4巻) 竹内 桜
ごめ…所謂萌え系なんですけどね!!!
萌え系漫画はあんまり読まないんですが、竹内先生の漫画…というより絵の大ファンなのです…。だからたとえ内容がエロくても萌え系でも買ってしまうのです…!
この方の漫画との出会いは、『ぼくのマリー』ですね。知ったきっかけは高校時代、岩田光央氏の出演しているCDやら何やらを収集してた時。この漫画のCDドラマやOVAに彼が出演しているので、原作を読んでみようと思ったのが始まりでした。思った以上に面白くて、何より絵が可愛い!!ちなみに、私が一番好きな竹内先生の漫画は『特命高校生』です。学園+術者モノ万歳!ぼくマリも好きだけどねー。お兄ちゃんこと雁狩くんが、へたれだけど男を上げるくだりにはじーんと来ます。

あ、『ちょこッと~』はとりあえず買って読んで絵を楽しんでるだけなのでコメント割愛。


●よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

1.『ときめきトゥナイト』 池野 恋
小学校時代はもうこれが私の中で全盛期でした。2次元の初恋はきっと真壁くん(ヒロインの相手役ですよ)。2部・3部は正直面白くない。1部が最高でした…!15巻でとりあえずは1部が完結するんですが、1部の外伝が16巻に収められています。この16巻の一番最後の外伝がもう…最高に好き。蘭世と真壁くんの愛の真骨頂がここにあると思います。

2.『花より男子』 神尾葉子
中学時代ですね。大ハマリしまして、この間やっと完結してくれました…。中だるみした頃(確か道明寺のお母さんが出てきた辺り?)は単行本買わなかったんですが、久し振りに本誌(マーガレット)を読んでみたらちょうど道明寺の熱烈な告白(何回目の告白かは忘れた…道明寺告りすぎ…orz)の回で、思わずそこをよんで道明寺に再燃焼してしまい、買ってなかった間の単行本を全部揃えて今に至る、という感じですね。中学3年の時、学校に持っていってクラスの女子ほぼ全員に回し読みさせたところ、道明寺派と花沢類派で分かれて困りました。

3.『ぼくの地球を守って』 日渡早紀
最近になって次世代編が出だした『ぼく地球(と書いてタマと読む)』ですが、これも『花より男子』と同時期に買い出してハマった漫画ですね。輪くんが大好きでした。紫苑さんも大好きでしたが…どっちかというと当時から私は輪くん派でしたね。これまたクラスの女子ほぼ全員に回し読みさせたところ、輪派・紫苑派に分かれてしまいました。少数派で迅八派・玉蘭派が居てそれはそれで笑った。あ、春ちゃん派も居たなぁ。

4.『うしおととら』 藤田和日郎
これは弟が揃えた漫画ですが、姉弟二人して藤田先生の大ファンだったりします。その中でもやっぱり『うしとら』は名作中の名作だと思います…!藤田先生の話はまず先が読めない。いろんな部分にリンクは見つけるけど、ジグソーパズルみたいにバラバラになってて、ピースが上手くはまらない。でも、じわじわと謎が解けていくとちょっとずつピースが合わさっていって、最後には大どんでん返しの展開が待ち受けてたりする。そして、もう一つ。藤田先生の持つ何よりも素晴らしい魅力は、言葉の力強さ。後ろ向きに何かなってられないよ、この人のは。人情味溢れる主人公と、彼等の発する数々の名台詞は、いつだって心に残ります。
「暗くてじめじめして鬱屈したトンネル。でも、抜けないトンネルは無いんだ。」
まんま台詞抜き出すのはさすがにアレなので、意訳しましたが。こういう、根っからポジティブな言葉が山ほど出てきます。是非ともネガティブになりがちな人に読んでもらいたい漫画ですね。 

5.『ガラスの仮面』 美内すずえ
これは外せないでしょう!!!母が単行本で買い続けていたのですが、今は私がバトンタッチして買っています。壮大なスケールの演劇漫画ですが、これぞ少女漫画の王道でしょ!腐るほど読み返してます。全部とは言いませんが、台詞やポーズまで覚えてしまって、マキさんと延べ1日かけて1~42巻までの話の流れを、身振り手振りを交えたダイジェスト(といっても相当細かい)でお送りできる程度には。
アニメにもなり、また、大好きな亜弓さんの声優が矢島晶子さんということで、個人的にどっきんどっきんしています。毎週楽しみなんですが…ね。今週うっかり寝てて見逃したよ…_| ̄|○

これ以外にも挙げればキリがないんですけど。とりあえずあと5作家分を紹介。

『OZ』・『獣王星』 樹なつみ
『海の闇、月の影』・『陵子の心霊事件簿』 篠原千恵
『P.A.』・『天よりも星よりも』 赤石路代
『超少女明日香』シリーズ・『ピグマリオ』 和田慎二
『低俗霊DAYDREAM』 原作/奥瀬サキ・漫画/目黒三吉


●バトンを渡す5人

例によって例の如く回さない主義なので、申し訳ないけどノーコメントで。
でも気持ち的に、マキさんには回したいよ…。あなたの部屋にある漫画の総数が知りたい。(笑)マキさん、是非やってみて下さい。(笑)



というわけで、「コミック・バトン」でしたー。

サクラ大戦Ⅴについては、とりあえず1回クリアするまでは頑張りたいと思います。今は4話のボス前で中断セーブして終わっている状況です。4話まで終えての、キャラ好み比較だけでいうと、

九条>>>アルタイル>>サンライズ・ワインバーグ>アリエス>>>>>>>>>>>カプリス

ごめ…、カプリスさー……ホント4話でコイツしばいたろかと何度思ったか…!暗い!暗すぎる!あーだめ付き合いきれん!!合体見たかったけど、こいつの為に何回もリセットしたおして話進めるのに嫌気がさした。ワインバーグさんとアリエスさんの時は何回もリセットしてた(それでもアリエスは合体見れなかった…何故orz)けど、カプリスの為なんかにリセットしてやり直す時間が勿体無い。ここまで無理なキャラも初めてだ…。これから明るくなっていくのかもしれないけど、4話を経験した時点でもう私の許容範囲内から30kmはみ出してる。はい、無理。

逆に九条さん…まだメインの話きてないけど、既にときめく…!何ていうか、ミルヒとはまた違った魅力だよね…!ドキドキしちゃう。あーもう、早く九条話来ないかなぁ。楽しみ☆


と、いうわけで。
明日はお中元の買い物につき合わされそうなのでサクラもほどほどにして寝ようと思います。

コメント

こんにちわv

とめてもいいですよv<バトン

しかしウタさんの本の総量凄いですねv
弟さんも(*´д`)

姉が本よむと、弟も感化されるのか、はまったりしますよね。
こそーり弟の部屋を探索したら、知らないBL小説があり、その時ばかりは、ちょっとお姉ちゃんとして、ドキドキしましたv
まさか……これで……え、ええ!?みたいな(笑)

後や○いがまじったアンソロジーを間違ってかってしまってるのをみたときとか……いや、それは、女の子が読むようなやつで……みたいなそんな複雑な感情を抱きます(笑)

スキップビート面白いですよねv
早く……二人の男が主人公にたいする恋愛感情しを自覚して、色々ともめていってくれるところがみたいですv
前作も結構好きかも。

死と~は、知らない作品かも。
でもかなり泣けるんですね。
ちょっと読みたくなってきましたv

あ……低俗霊。。。
面白かったんだけど……続巻あつめないうちに色々とでちゃって、つい最近うってしまったorz
結構あれ、えろすもまじりつつで面白いですよね。
これから、お中元のお買い物かなv
それでわでわ^^

うわー!弟さんッ!BLはダメよ!(爆笑)でも衝撃ですねそれは…いろんな意味でドキドキハラハラしてしまいます。……私も弟の部屋物色してみるか。(プライバシーの侵害です)

『スキップ・ビート!』はいいですね…!キャラ的には松太郎(本名)が好みなんですけど、どっちと上手くいくのかが気になるところ。個人的にはコーン(笑)と上手くいってほしいんですけどね。…でもコーンの過去が気になる…あの人の謎が解けるのを楽しみにしつつ読んでます。

『死と彼女とぼく』は、ホントに泣けます。確か今は文庫本で全5巻が出てたと思いますよー。絵的にはちょっとアレですが、内容とか話の持っていき方が好きです。話のはじまり方がものすごく抽象的で、「?」と思わせておいて回想…ラストシーンではじめの「?」と思った謎が解けるような終わり方なんですよ。話運びが上手いからラストが解ってても泣いちゃうし、人間の命って重いなーって思う。実際、死者が見える人はこういう感じなのかなと思わせられるリアリティは、いろんなホラーを読んだけどこの漫画が一番ですね。

『低俗霊DAYDREAM』大好きですよ…!(´∀`*)
これも謎が多いですが、ミサキ女王様がとにかくカッコイイ!!OVAも買ったんですが、かなり面白かったですよ。絵も綺麗だったし。


中元の買い物は、とにかく疲れました…。
物凄く歩いたのでふくらはぎがパンパンですorz

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